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第21回 腎病理夏の学校

2026.04.15

主 催:日本腎病理協会・日本腎臓学会
会 期:2026年8月8日(土) 講義(初級/中級/実践・アップデート)12:20 開始予定 
    2026年8月9日(日) 実習(初級/中級/実践・アップデート)13:00 終了予定
場 所:金沢医科大学 (石川県河北郡内灘町大学1-1)
内 容:腎病理に関する講義及び実習 (初級/中級/実践・アップデート)
形 式:講義(8日)会場、ライブ・オンデマンド配信 (初級/中級/実践・アップデート)
    実習(9日)バーチャルスライドを用いた対面形式(初級/中級/実践・アップデート)
対象者:腎生検病理を学習したい病理医・臨床医
募集人数:講義及び実習100名程度(応募多数の場合は抽選)
     会場での講義受講 オンライン講義受講は300名程度
参加費:講義及び実習30,000円、講義のみ15,000円 入金後キャンセルはご容赦ください。

スケジュール (プログラムは若干変更の可能性があります)
12:20頃開始 18:00頃終了予定。 各講義30-60分

8月8日
初級コース:
1) 腎病理フェローシップの報告
2) 依頼書に最低限必要な臨床情報と腎生検検体の取扱い
3) 光顕標本の観察の評価と鑑別診断
4) 免疫蛍光・免疫組織化学の評価と鑑別診断
5) 電顕の観察・評価と鑑別診断  
6) 臨床・病理診断からの総合診断

中級コース:
1) ネフローゼ症候群の鑑別診断
2) MPGN patternの鑑別診断
3) 尿細管間質病変・血管病変の鑑別診断
4) 腎移植病理入門.
5) 病理形態からの病因・病態評価と報告書の書き方

実践・アップデートコース:
1) 糖尿病性腎症と腎硬化症の病理診断
2) 薬剤性腎障害
3) 遺伝子疾患の病理
4) 報告書に記載する腎疾患の国際分類と意義.
5) 腎生検病理診断において遭遇する困難・注意点.

8月9日 9:00-12:50 実習 12:50 (予定)閉会のことば

概 要:講義および実習を初級・中級コースにわけてプログラムを作成します。講義は会場とオンラインのハイブリッド形式とします。講義は後日オンデマンド配信予定です。
実習は基本的に昨年と同様で、コース別に適宜10人程度のグループ分けをし、チューターが症例を選択して、一例30分ほどかけて解説を行います。

天変地異等による突発的な事態の際には内容を大きく変更する場合がありますが、準備の都合上返金出来かねますので承知の上お申し込みください。

申込方法: web申込のみ
下記QRコードから申込ください。
申込期間: 2026年4月15日ー5月15日

問い合わせ: renalpath21summerschool@gmail.com

金沢医科大学 腎臓内科 古市賢吾

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