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日本腎病理協会若手支援企画 腎病理診断研修フェローシップ 第5期生募集のお知らせ

2026.03.23

日本腎病理協会では、若手支援企画、「日本腎病理協会病理研修フェローシップ JAPANESE RENAL PATHOLOGY SOCIETY FELLOWSHIP」 を令和4年度より実施しております。令和8年度も継続いたしますので、ぜひ御検討ください。
詳細は添付の募集要項を御参照ください。

第5期生募集要項[PDF]
2026年度研修協力施設一覧[PDF]
2026年度施設資料[PDF]

なお日本腎病理協会では、若手支援企画に加えて、さまざまな活動をしています。
下記のNews Letterを御覧頂ければ幸甚に存じます。
https://plaza.umin.ac.jp/~arps/newsletter/NL_vol9.pdf

【スケジュール】
令和8年4月24日(金)正午 申請書類提出期限
5月中旬 *フェローシップ採択者発表(最大5名)
*採択からもれた場合も、希望者に対して、受け入れ施設との連携を仲介いたします。
6−12月 研修
12月末 報告書提出期限

【対象】
腎病理診断を集中的に学ぶ機会を求める若手の病理医、腎臓内科医、小児科医で、卒後6年目以降(〜45歳程度)の医師。応募条件として、以下の3つを求める。
(1)日本腎病理協会会員であること
(非会員はフェローシップに採択されたら、迅速に日本腎病理協会会員になること)
(2)研修プログラム終了後に報告書を提出すること。
(3)研修終了後、派遣元機関に帰還し研修で学んだことを還元すること。

申請希望者は、下記事務局までメールでご連絡ください。各種申請書類をお送りいたします。

多数のご応募をお待ちしております。

【日本腎病理協会 学術委員会 若手支援企画WG 事務局】
大橋 温
浜松医科大学 卒後教育センター・地域総合医研究開発部門
〒431-3192
静岡県浜松市中央区半田山1-20-1
Tel: 053-435-2490
Fax: 053-435-2866
E-mail: ohashi-n@hama-med.ac.jp