臨床研究

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日本腎臓病総合レジストリー


腎臓病総合レジストリーへの参加・継続のお願い

2007年より開始した腎生検登録(J-RBR)を含めた腎臓病総合レジストリーJapan Kidney Disease Registry(J-KDR)は、順調に参加施設・登録件数が増加し、2025年度約7万8千件となっています。
2023年4月に「日本腎臓病総合レジストリー」研究として名古屋大学において中央一括審査が承認されました。なお「わが国の腎臓病患者における腎生検データベース構築ならびに腎臓病総合データベース構築に関する研究」の登録データは既存情報として利用されています。
J-KDR/J-RBRへのご参加・ご継続をぜひお願いいたします。
本システムは一次研究(公募研究)、二次研究の2階建てになっておりますが、学会主導の臨床研究、疫学研究推進のためには是非二次研究までご協力ください。

日本腎臓学会の腎臓病対策の核となるプロジェクトであり、今後も継続することにより将来の腎臓病診療の基盤となるわが国発のエビデンスを構築していきたいと思います。
各施設のデータベースとして活用いただくとともに、臨床研究、疫学研究の基盤としてJ-KDR/J-RBRをさらに発展させるため、会員の皆様方のご協力を、よろしくお願い申し上げます。

日本腎臓学会理事長 南学正臣
腎臓病レジストリー委員長 丸山彰一
腎病理標準化委員長 清水 章
腎臓病登録・追跡委員長 杉山 斉

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・ユーザー名  6桁の会員番号(会員番号検索はこちらから
・パスワード   西暦の生年月日

【例】会員番号が1234で、生年月日が1956年4月6日の場合
  ユーザー名:001234
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■一次研究(J-KDR/J-RBR)申請手順
1.腎臓学会事務局(こちら)へ名古屋大学倫理委員会申請書類をメールで提出(ファイルA)
2.名古屋大学への一括審査後、結果が届き次第腎臓学会事務局より通知
3.各施設の担当の部署等へ報告・申請し実施許可書等を取得(ファイルB)
4.上記許可書等を腎臓学会事務局に提出

■INDICE (症例登録サイト)申請手順
1.INDICE用パスワードが必要な場合は、腎臓学会担当者へその旨ご連絡ください

【ダウンロードファイル】

A.名古屋大学一括審査申請書
 1.機関要件確認書
 2.研究者等リスト
 3.生命倫理審査依頼書

B.名古屋大学倫理委員会承認書類
 1.研究計画書
 2.説明書
 3.同意書
 4.情報公開文書
 5.入力項目
 6.審査結果通知書


■二次研究 継続中課題一覧

⇒最新の資料は、「倫理審査委員会で承認された臨床研究一覧」(こちら)もご覧ください

■公募研究 継続中課題一覧

⇒最新の資料は、「倫理審査委員会で承認された臨床研究一覧」(こちら)もご覧ください


<終了研究課題一覧>

  • 日本透析導入患者コホート研究
  • 急速進行性糸球体腎炎レジストリーの作成、発症率、再発率、副作用および予後に関する観察研究
  • 多発性嚢胞腎患者全国登録による多施設共同研究(J-PKDレジストリー研究)
  • 成人紫斑病性腎症の予後に関する観察研究(コホート研究)