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日本腎臓学会会員の皆様へ〜腎臓専門医によるCKD保存期外来(腎臓外来)に関する診療実態アンケート調査へのご協力のお願い

日本腎臓学会会員の皆様へ
腎臓専門医によるCKD保存期外来(腎臓外来)に関する診療実態アンケート調査へのご協力のお願い
拝啓

皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 このたび、日本医療研究開発機構研究(AMED):「慢性腎臓病(CKD)進行例の実態把握と透析導入回避のための有効な指針の作成に関する研究」として、CKD進行期(CKD G3b~G5: eGFR<45ml/min/1.73m²)の診療実態調査を実施させていただいております。
 この調査は、透析導入や心血管系疾患の重要なリスク因子であるCKD進行期患者を対象とし、病態・治療パターン・予後に関する全国的な疫学研究の一環として行われるものです。患者個々の病態にあった最適な治療指針の提唱と費用対効果の検証を目的としております。
 対象は、CKD保存期外来(腎臓外来)を行っている腎臓専門医の先生がお勤めになっている施設です。過去3か月間の各施設の腎臓外来患者数などに関するハガキ1枚の調査内容となっております。今回の調査結果をもとに、今後の2次調査の基礎資料とさせて頂く予定です。
 お忙しいところ恐縮ですが、何卒研究の必要性をご理解頂き、返信用ハガキにご記入の上、ご返送頂ければ幸いです。なお、学会発表や論文等で報告させて頂く際には協力施設として謝辞を述べさせて頂く予定です。

 今後の貴施設のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

敬具
日本医療研究開発機構(AMED)研究:慢性腎臓病(CKD)進行例の実態把握と透析導入回避のための有効な指針の作成に関する研究班
筑波大学医学医療系腎臓内科学山縣邦弘(研究代表者)
金沢大学血液情報統御学和田隆志
新潟大学医歯学系腎・膠原病内科学成田一衛
福島県立医科大学腎臓高血圧糖尿病内分泌代謝内科学 旭浩一
虎の門病院腎センター星野純一